息子の少年野球が終わった
県大会を目指してみた
から、203日が経過していた。
息子達の代は、終わりを迎えた。
その瞬間瞬間、1日1日、悔いなく過ごした。
過ごせたと自負しているし、子どもたちもよく頑張っていたと思う。
県大会に出場し、ベスト8で敗れた。
チームは負けてしまったけど、初戦の戦いぶりは素晴らしかったと思う。
うちに勝ち上がったチームは、そのまま全国に出場した。
そして、秋まで過ごして、7大会で優勝することができた。
息子は9月にヒジ、10月にヒザ、怪我が続いたけど、よく頑張ったと思う。
いま、終わりを迎えたこの時間に思うことは、ロス感ハンパないということ。
みんなどう思うかはわからないけど、次の目標に向かって進んでいきたいところだ。
同じチームのメンバーの進路も気になるけど、みんな中学でも野球を続けてくれそうだ。
これからの成長にも期待したいと思う。
学童野球の県大会を目指してみた
地区予選を勝ち抜いたのち、
次の地区予選になった。
この大会を勝ち抜くと、県大会に行けるという大会だ。
目標を全国大会と定めて進んでいる我がチーム。
ここでコケたら、全てが終わる。
初戦は、きっちりと勝ち切った。
問題は代表決定戦。
ここで負けたら、全てが終わる。
チームとしては、できる事は準備をしてきた。
グラウンドに慣れるための準備。
ボールに慣れるための準備。
対戦相手のデータ収集。
それを前日に分析して、対策を植え付ける。
少年野球ではやり過ぎと考えるのか、それも当たり前の事なのか。
それは僕にはわからない。
ひとつ言える事は、やって損はない。
子どもたちも、なんとなく対策できた感じになって、気分も上がる。
試合中、浸透が早い。
自分達の力を出せれば、悔いはないと思う。
それを引き出してあげるのが、コーチの仕事。
今回は、アクシデントがあったりしたけれども、動じずにしっかり結果につながった。
県大会でも力を出し切れるように、支援をしていきたい。
春季学童野球の予選に出た
先週、春季学童の地区予選があった。
我がチームは不調のどん底にあったと思う。
歯車が噛み合っていなかったというところもあったけど、とにかくチームは引き分けを挟んで、7連敗中だった。
そんな中迎えた、本番。
この大会のために、親も子どもも時間を割いて、積み重ねてきた。
結果は、7-0でコールド勝ち。
全ての勢いを、流れを、上向きにするには、充分な結果だった。
公式戦でキッチリと勝つ。
これ以上の薬はないだろう。
この勢いを持って、次のステージに進みたい。
ついに春。春季学童が始まる
春になった。
子どもも6年生となった。
そして、春季学童の予選が、今週末に迫っている。
感慨深い。
息子は背番号1を背負い、この大会に進む。
秋から冬、そして春に向けて、チームはとても努力した。練習してきた。
今までのチームの歴史の中でも、過去一番に練習してきたチームだと断言できる。
その積み重ねが、ちゃんと結果になる。
僕はそう信じている。
2024年に向けても進んでいる
9月も半ばを過ぎている。
今年もあと、3ヶ月くらいという事になる。
少年野球においても着々と日程を消化している状況で、6年生は全国に繋がるような大会、いわゆる公式戦と呼ばれる試合はもうない。
個別のトーナメント大会出場のみだ。
私は、5年生以下の新チーム、2024年に向けて、準備を進めている。
準備という意味で言えば、もう4月から始めてはいた。
そして来年は自分が代表を務めていく方針でほぼ固まっている。
5、4年生を集めて、来年の目標も話し合った。
「全国大会」という言葉で、まとまった。
容易ではない。
むしろ、現段階では無謀かも。
それは、子どもたちの可能性に蓋をするコメントとなるので差し控えているけれど、みんながどれだけ本気で取り組むかにかかっている。
全国大会という言葉が出る事自体、実はこちらの誘導的なところもなくは無い。
なので、そこを目指すために心に留めておくべきプレゼンを実施させてもらった。
10分ていどのプレゼン資料を作成して、残り210日を、自分自身がどう過ごしていくかという事だ。
そこに向かって、毎日自分自身の中に秤を持って、少しずつ、自分を超えていく。
イチローさんの受け売りも交えて、子どもに響く構成でやってみた。
さて、どうなっていくか。
片田舎の学童野球チームが、どんな成長曲線を描いていくのか。
この2年間という短いコーチ経験、試行錯誤して練習メニューを調べて、効果を測って、作り上げてきた浅い経験値。もっとこちらも努力していく。子ども達とともに、育つのだ。
楽しみである。
まめ盆栽栽培セットを買ってきた
6月5日。
妻と娘が、まめ盆栽を買ってきた。
まめ盆栽。
ひとつ500円という、リーズナブル。
ガチャガチャみたいなカプセルケースに入っていて、中身は選べない。
4種類からランダムで決まるものだった様子。

机に置ける、ちょうど良いサイズ感で、場所を取らない。
緑を飾って、生活に潤いを・・という考えもあったみたいだ。
狭い我が家の事情もあるので、ミニサイズということも魅力だったようだ。
そんなわけで、我が家にやってきた。
この子の名前は、みのりちゃん。

当初、赤松だったので「あかまっちゃん」という名前に決まったようなのだけど、オッサンっぽいからということで翌日却下。
みのりちゃんになりました。
目が出たのが6月15日。育ててから10日ほど。

リンクが念を送って育てる。
そこから本日、6月21日までの間に、スクスクと育っていきました。

たてに伸びる


何やら割れてくる

開いてきた
日々、形を変えて伸びる。
この間に、息子も野球で成長をみせた。
17日の練習試合で制球難を見せてから、力を抜いて、フォーム調整を毎日コツコツ行う。
18日の練習試合では制球はひとまずはまとまって良かった。
始動からリリースに至るまでの導線で、いかに無駄な経路を進んでいるのかというのが、本人がわかってきている。
日々の積み重ねしかないけど
みのりちゃんの成長と同じように、息子も上達して成長しているなと思う。
赤松のみのりちゃんが盆栽らしくなる頃には、息子のピッチングもさらに良くなることを期待したい。
と、結局は野球に結びつくのでした。
涙は本気の形のひとつなのだろう
息子が野球で、泣いた。
悔しくて泣いた。
多分、初めてのことだと思う。
これまで、ボールに当たってとかで泣いたことはある。
自分の力の歯痒さで泣いたことは、すごい成長だなと思う。
今年に入り、Bチームの主将として頑張ってもらっている。
ピッチャーを任されて、やる気も上がって練習や上達に積極的にもみえた。
今日、紅白戦を1時間ほどやったのだけど。
3イニング目にピッチャーマウンドにあがり、2四球、4デットボールを与えた。
コントロールが全く安定していなくて、バッターの背中側に行く球もあった。
それが、相当悔しかったようだ。
そこで、ようやく私の出番だ。
コントロールは安定してないというのは、そもそもの課題だった。
でも、本人が課題に感じないものは課題ではない。
私の中で改善した方が良いと思っていて、息子はこれで良いと思っていたわけだ。
身体の使い方、体重移動、リリースまでの腕の導線。
自宅で毎日少しづつ、とりいれていたものの、その成果はすぐにはでない。
今日という日の経験が、加速度的に革変をおこそうとしていた。
力を入れずに、いい球が行く。
ここから、またひとつ進化を遂げるのかもしれない。
明日は練習試合なので、いきなりどうなるかも気になるところ。
春季学童 上小予選突破
春季学童 上小予選突破した。
この地区からは5チームが上位大会に出場できる。
近年はチーム数が減ってきてしまい、出場のハードルは下がってきている。
とはいえ。
まずは無事に次のステージに進めた事は何よりだ。
東信予選は来月だ。
県大会を目指す戦いは、まだ続いていく。
ひとまずは、おめでとう!
4月、もどかしき4月。
4月を通り越して、5月となった。
野球シーズンもフルアクセルで進んでいる。
我らが少年野球チームにおいては、個人能力は高い選手が揃いながらも、勝ちきれないという事態が起こっている。
4月の初戦、大会の2回戦で、初回にエラーから崩れて5失点。
そのまま3-5で敗戦。
もう一つ大会に出場。
1回戦、2回戦を接戦でものにするも、準々決勝で初回4失点。
3-6で敗れた。
被安打3で、6失点。
こちらは6安打で3得点。
課題を上げるとするならば、野球は点取りゲームであること。
そのために点を取る、取られない過程があるということ。
それらを理解するということ。
理解するというか、どうしたら最適解であるかということを考える。
野球は頭が良くなるスポーツだと思う。
ただやってるだけだと、上手くならない。
技能の話ではなくて、野球というゲームの話で。
楽しむのが一番なのだけど、みんな勝ちたくて毎日積み重ねてるんだよね。
その積み重ねが報われる方向に向けてあげたいと思う。
3月に入りチームのレベルも上がってきた
3月に入り、いつの間にか下旬に差し掛かっている。
チームのメンバーが増えたおかげで、新6年生、新5年生以下というチーム分けをして、レベルに合わせた練習を進めることができている。
これは、子ども達にとってはかなり効果的だと感じる。
子どもが5年生なので、私は5年生以下チームに付き添い、コーチをしているわけなのだけど、監督とコミュニケーションをとり、着実にチームレベルは上がっていると感じる。
3月初旬からBチームとして練習試合を行い、今のところは何とか勝ちをつなげている。
息子がピッチャーとして成長し、楽しく取り組んでいる。
チームみんなが出場して野球を楽しんでいる姿も良い。
当然、大会となれば学年関係なく「頑張っている子ども」がスタメンとなる。
野球は、というかスポーツは才能がどうこう言われることがままある。
確かに否定はできない。でも肯定もできない。
少年野球に関しては、好きで積極的に取り組んでいる子は、露骨にわかる。
吸収も早いし、何より自主的に練習していることがわかってしまうものだ。
結果、頑張っているなと感じる。
努力というと大変そうだけど、自分でやるぞと決めて毎日練習している子が一定数いて、実際上手くなっている。
そういうチームって、すごく良いと思う。
そんなチームで子ども達の成長が見られて、嬉しく思う。
これから5年生以下チームも、6年生と同じ大会にも参加していく。
高いレベルを体感することもあるだろう。
もっと成長したいと思うときに、ちゃんと活かせるような環境を与えていきたい。
監督は保護者じゃない方が良い
2月も中旬から下旬に差し掛かった。
我が少年野球チームは、粛々と練習を重ねている。
部員が増え、体勢に変化があったものの、練習や練習以外の時間も含めて、各々コミュニケーションが取れてきた。
ようやくひとつのチームとなってきていると感じている。
今年のチームは、大枠で6年生、5年生以下とチーム分けして進める方針だ。
そしてとある日、5年生以下チームの監督に指名されてしまった。
わたしが、監督。
5年生以下チームの監督であり、コーチでたり、保護者であるというのは、負担が大きい。
さすがにいかがなものかと思い、どうしようかと思案した。
昨年まで別チームで指揮を取っていた方が、今シーズンから指導者としてお手伝いいただいている。
その方の指導法や考え方は、自分の方針ともすごくマッチしている。
そこで思い切って、5年生以下チームの監督をやってもらう事とした。
といっても、まだ2人の中での話だ。
でもまあ、監督と保護者会長が、5年生以下の権限をわたしに譲渡したわけで。
方針や運用、マネージメントをわたしがしなければならない。
子ども達の上達と、試合でのより良い経験値獲得の為の施策だ。
わたしは5年生以下のGMで、監督権限は彼に委託。
コーチについても、他の方にも委託してみたい。
5年生以下の試合の時は、保護者会長代理となる訳だし、より良くやれる方法を考え出さないといけない。
今シーズンは、楽しみなシーズンとなることは間違いないだろう。
冬に解決していくこと
新年も明けて、1月も下旬に差し掛かった。
あけましておめでとうございます。
我が少年野球チームは、お正月の翌週から活動を開始。
今年は県大会出場を目標にすすめている。
年前から年始にかけて、大きな動きがあり、チームの体制が大きく変わることになった。
毎年メンバーギリギリで頑張っていたのだけど、途中加入者が増えてきて、
新6年生8人、新5年生8人。
新4年生以下、8人。
総勢24人。急に大所帯のチームとなった。
毎年存続ギリギリのような雰囲気だったのに、何だか急展開だ。
去年に引き続きコーチとしてやるのだけども、この人数は見切れないなと思った。
協力してくれる人も加わり、保護者も増えて、あとは練習メニューさえしっかりフォーメーション組めれば、というところだ。
今の段階ではそこそこのチームとなるだろう。
勝ちを持ってくるには、あるところでビシッと締めないと、恐らくは競り合いに弱いチームになる。
個人能力=チーム力ではない。
その辺り、ワンチームとするために、意見を言いやすい環境を作っていかないといけない。
多分それが今の課題だろう。
なし崩し的にゲームを持っていかれるような、対戦相手にとってオイシイチームになってしまう。
戦力はあるけど、逆に危機感を覚えている。
高校野球でも、たいがい負けるパターンはそういった事だ。
目標が曖昧で、選手間の会話が上辺だけという事だったりする。
相手を知り、相手に知ってもらう。
これが無いと、多分それなりで終わる。
冬の間に、溶かしていきたい。